2014年に日本PACS・PHDS研究会ホームページに掲載されました。
長い間お世話になりありがとうございました。日本PACS研究会・ePHDS研究会は 活動を終了いたしました。
皆様には日頃、日本PACS・ePHDS研究会の活動に、ご参加、ご指導いただき、誠に有難うございました。本研究会は創立以来、30年を超えましたが、その役割を終了したとのことで会を閉じて活動を整理するのが最適との方針が示され、2014年3月末をもって終了とすることになりました。
長い間、皆様には大変お世話になり有難うございました。
本研究会は創立以来、PACSに関する普及推進や国際活動を行い、その延長として電子保存の3基準作成支援、ISCLセキュア通信方式の提案等を行って来ました。その後、IS&C委員会をePHDS委員会に改称して、委員会活動の範囲を広げ、「地域医療連携情報システム構築ハンドブック」の作成や心電図等の波形情報のデジタル化規格(MFER規格)の拡張を行ってまいりました。
最近は、会の名称を日本PACS・PHDS研究会に改称し、IHSMS委員会を立ち上げ、健診情報のIHE手法による標準仕様の作成を目指した活動を始めました。
このように、本研究会は他の団体ではやりにくい、新規テーマのインキュベーションとしての受け皿の役割を荷ってまいりました。
こうした活動は本研究会の終了後、以下のように関係団体で引継いで頂けることに成りましたので、引き続きよろしくお願い致します。
1)ePHDS委員会の地域医療連携情報システム関係は日本IHE協会
2)ePHDS委員会のMFER規格関係は医療情報システム開発センター
3)IHSMS委員会関係はPHR協会
また、日本PACS・PHDS研究会のこれまでの活動に関して、後日、内容を整理し、「一般社団法人 日本画像医療システム工業会 医用画像電子博物館」に収蔵していただけることになりましたので、そちらをアクセスして頂ければと思います。
快く引き受けて頂いた各団体に対して改めてお礼を申し上げます。
なお、旧ホームページは2015年12月末までアクセス可能です。
2014年 3月 吉日
日本PACS・PHDS研究会
会長 喜多紘一